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一生ものの食器棚、どちらを選びますか? 綾野製作所 vs パモウナ 徹底比較

食器棚選びで必ずと言っていいほど候補に上がる「綾野製作所」と「パモウナ」。
ネットには情報が溢れていますが、本当に大切なのは「あなたのキッチンでの使い心地」です。
当社では、この2大メーカーの主要モデルを実際に並べて展示。
今回は、プロの視点から両社のこだわりを徹底解説します。

「中身の綾野」と「見せ方のパモウナ」。価格に隠された納得の理由。

綾野製作所は、引き出し内部の補強や見えない部分の構造まで徹底して作り込むため、どうしても価格は上がりますが、その分「一生もの」としての安心感があります。
一方のパモウナは、定形の完成品モデルを主軸にすることで、ハイクラスなデザインを驚きのコストパフォーマンスで提供。
この「品質への投資」と「賢い選択」の違いこそが、最大の見極めポイントです。

10年、20年先を見据えた「目に見えない」作り込み

綾野製作所の価格の理由は、扉を閉めたら見えなくなる「箱(本体)」の強靭さにあります。
重い食器を載せ続けても歪みが出にくい設計、裏面の仕上げの丁寧さなど、販売員が「自信を持って長く使える」と太鼓判を押すのが綾野です。
ユニットを組み合わせるため手間はかかりますが、その分、細部まで密度の高い一品が完成します。

あらかじめ考え抜かれた「完成形」というスマートな選択

パモウナの強みは、トレンドを抑えた美しいデザインと、高い機能が「セット」になっている点です。
完成品モデルが豊富なため、綾野と同じようなハイクラスな質感も、より抑えた価格で実現できます。
あれこれ悩まずとも、置くだけでキッチンが劇的に美しくなる。
この「合理性とセンス」の両立こそがパモウナが選ばれる理由です。

「モイス」が守る寿命か、お手入れのしやすさか。

実用面で大きな差が出るのが、家電スペースの素材です。
綾野製作所が採用する天然素材「モイス」は、蒸気を吸放出して家具を守ります。
対してパモウナは、モイスを使わずとも機能的な仕上げを選択。ここはお客様の性格や使い方次第です。
「家具をいたわりたい」なら綾野、「汚れをサッと拭き取りたい」ならパモウナ、という基準で見えてきます。

「納得の重厚感」か、「洗練された合理性」か。

最高級モデル同士を比べれば、どちらも一級品です。
しかし、普及価格帯まで含めて「自分の予算で最高に美しいキッチン」を作りたいならパモウナ。
少し予算をかけてでも「中身まで詰まった本物」を自分流にカスタマイズしたいなら綾野製作所。
いのくち家具の店頭で両社を横並びで触ってみることで、その答えは自然と見つかるはずです。

JWJBシリーズ/綾野製作所

使い勝手の良さを追求し、シンプルで必要な機能を集約したシリーズ

セレクトしやすいラインナップで、実用性も向上、使いやすさも満載。
本体色は2色から選べ、一体型キャビネットやカウンターなどお好みのタイプが選べる高機能モデル。
上下に手掛かりをつけた引出しやコンパクトな上キャビネットの高さ、作業や家電の操作がしやすいカウンター高さで、毎日のキッチンワークを快適にサポート。

ASシリーズ/パモウナ

アレンジ機能も充実した長く使い続けられるハイエンドモデル。

新しい機能やデザインを取り入れたパモウナのハイエンドモデルの食器棚です。
オープンスペースにはスチールバックパネルを採用。新たな収納が生まれ、より多くのアレンジが楽しめます。
ボックスセレクトタイプなので、理想の食器棚が見つかります。

SWシリーズ/綾野製作所

機能性と多様性を追求したハイカウンターシリーズ

機能性と多様性を追求し、トップクラスの人気があるハイカウンター仕様のシリーズ。
家電使用や調理作業が格段にしやすく、スタイリッシュで軽快なデザイン。
配線が美しく収納できる新仕様のキャビネットも選択可能。

CPシリーズ/パモウナ

ダイナミックな石目柄とハイマット仕様のシンプルモダンなデザインのダイニングボード。

アーキテック仕様の引き出し、ソフトクローズのスライド扉、両端コンセントなど充実の機能性。
ダイナミックな石目柄と高水準なハイマット仕様の単色を採用。
CPシリーズは石目柄2色、単色(マット素材)2色からお選びいただけます。

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